Tehu「テフフフ……」ルフィ「なんだお前!」


ーグランドライン後半の海“新世界”ー
ナミ「う~~んいい天気!」
ブルック「ヨホホホ! なんだか開放的な気分になりますねぇ」
ブルック「というわけでパンツ見せて貰ってもいいですか?」
ナミ「いいわけあるかっ!」ビシッ
ロビン「フフッ」
ゾロ「グガァ……zzz」
ルフィ「あ~腹減ったなぁ~~」
ルフィ「サンジ~~飯まだかーー?」
サンジ「あと少しで出来る! 大人しく待ってろ!」


まさか・・・


サンジ「……よし、と……」
ガチャッ
サンジ「野郎ども! 飯が出来たぞ!」
ルフィ「!」
ルフィ「飯~~!!」
ウソップ「よーしチョッパー! 食堂へ行くぞ!」
チョッパー「おーー!」
ドンッ
チョッパー「うわっ!」


ウソップ「おいおい大丈夫かチョッパー!」
チョッパー「いてて……なんだ……?」
チョッパー「ッ!!」
チョッパー「うわぁぁぁぉぁぁぁ!!」
ウソップ「おいおいどうしたんだよチョッパー……って」
ウソップ「ギャァァァァァァァァ!!」
ゾロ「ん……?」
ルフィ「なんだなんだ!?」


ナミ「ちょっとどうしたの!?」
フランキー「アウ……兄ちゃん何者だ……?」
???「テフフフフフ……」
ロビン「……!」
ロビン「あの男は……!」
ブルック「知っているんですか? ロビンさん」
ロビン「……意識高い系海賊団……」
ロビン「船長……“人脈のTehu”……!」ドン!


人脈で誰かを呼ぶ能力かな?


ルフィ「ジンミャクのテフ~?」
Tehu「テフフフフフ……その通り」
Tehu「俺はTehu。意識高い系海賊団の船長にして……」
Tehu「次期七武海に最も近いと言われる男!」
ウソップ「し……七武海~~!?」
ルフィ「おいジンミャクってなんだ? 食えるのか?」
ナミ「あんたはちょっと黙ってて!」


ゾロ「……で?」
ゾロ「七武海候補さんが俺達に一体何の用だ」
ゾロ「ウチの船長の首を獲って政府にでも届けるつもりか?」
Tehu「テフフフフフ……まさか」
Tehu「むしろその逆ですよ……テフフフ……テフフフフフフ……」
ロビン「気味の悪い男……」
ナミ「怪しいわね……」


面白い


サンジ「おい何やってんだ? 飯が冷めちまうぞ!」
Tehu「おや、これから昼食ですか」
Tehu「では! 話は食事を終えてからに……」
サンジ「お、おい! なんだテメーは!」
Tehu「テフフフフフ……素晴らしい料理だ……あとでSNSにアップするとしよう」パシャッ パシャッ(斜めアングル)



Tehu「テフフフフフ……つい6時間も滞在してしまった……」
フランキー「……で、兄ちゃんの目的はなんだ?」
Tehu「……目的……?」
Tehu「そんなもの決まっている」
Tehu「ーー人脈だ」ど ん !


いいぞ
続けろ


ロビン「!!」
Tehu「麦わらの一味……お前達は素晴らしい……!」
Tehu「“最悪の世代”そして懸賞金5億超えの男、船長“麦わらのルフィ”」
Tehu「同じく“最悪の世代”の一人、“海賊狩りのゾロ”」
Tehu「海上レストラン“バラティエ”の一流コック、“黒足のサンジ”」
Tehu「ドレスローザを七武海・ドンキホーテ・ドフラミンゴの支配から解放した英雄“ゴッド・ウソップ”」
Tehu「オハラの生存者にして、ポーネグリフを解読できる唯一の人物“悪魔の子 ニコ・ロビン”」
Tehu「そしてグランドライン一の音楽家“ソウルキング・ブルック”」
Tehu「僕もあなたのライブには何度も足を運んだ」
ブルック「ヨホホホ!いや~ありがとうございますー」


Tehu「後の三人も、とても素晴らしい技術を持っていると聞く」
ルフィ「なんだお前。おれ達のことよく知ってんなぁ~」
Tehu「テフフフフフ! 知っているのはそれだけじゃない」
Tehu「5600人の傘下の海賊達……ハートの海賊団との同盟……インペルダウンの囚人達……」
Tehu「どれもこれもこのTehuが欲しい人脈ばかりだ!」
Tehu「同盟を組めば当然お前達も俺の人脈を使い放題だ!」
Tehu「世界各国の権力者や億超えの海賊達……! 悪い話じゃない筈だろう! テーフフフフフ!」


ゾロ「……だそうだが、どうする?」
ルフィ「…………」
サンジ「どうにも胡散臭いが……」
ナミ「あたしは反対! なんだか気持ち悪いもの!」
フランキー「奴の言う人脈ってのも本物かどうか」
ウソップ「おいおい断ったらどうなるか分からねぇぞ!」
チョッパー「億超えの海賊達が襲って来るのか!?」
ブルック「私はルフィさんの決定に従いますー」
ロビン「そうね。私も同じ」
ルフィ「…………よし、決めた!」


ウソウソの実の全身虚構人間


Tehu「テフフフフフ……」
Tehu「答えを聞こう……!」
ルフィ「あぁ」
ルフィ「同盟は組まねェ!」ど ん っ !
Tehu「!!」ピクッ
ゾロ「へっ……」ニヤッ
サンジ「当然だ」スパ-
Tehu「理由を聞かせてもらおうか……!」
ルフィ「あぁいいぞ!」
ルフィ「だっておれ、お前嫌いだからなー! ししし!」


Tehu「……!!」ピキピキッ
ナミ「よく言ったわルフィ! あんたなんてお断りよ!」
ウソップ「そ…そうだそうだ! とっとと自分の船に帰れー!」
Tehu「…………」
Tehu「お前達の考えはよく分かった……仕方ない」
Tehu「…………力ずくだ……!」
Tehu「“超鱗粉(テフテフパウダー)”……!」ファサッ!


面白すぎィ!


ルフィ「!!」
ゾロサンジ「ッ!」
ルフィ「うわっ! なんだこの粉!」
ナミ「気をつけて! 何があるか分からない!」
Tehu「無駄だ……」
ウソップ「な……んだ……?力が……」
チョッパー「眠く……なっ……」
ドサッ
ブルック「」
フランキー「」
ロビン「」
Tehu「テフフフフフ……」


Tehu「全員眠ったか……さて、回収を……」
ゾロ「…………待ちな」
Tehu「!」
Tehu「(刀で自分を斬って眠気を……!)」
サンジ「おいマリモ野郎……お前にばかりいい格好はさせねえぞ」
Tehu「……驚いた……! テフテフパウダーを受けて立ち上がるとは……!」
Tehu「ますます人脈に加えたくなった……!」


ゾロ「言ってろ」
ゾロ「……煉獄」
ゾロ「鬼斬り!!」
???「フンッ!!」
キインッ!!
ゾロ「ッ!!」
ゾロ「なんだこいつッ! いきなり降って来やがった!」
Tehu「テフフフフフ……助かりました。Zさん」
Z武「船長を守るのは当然のこと……!」


キインッってなんだよ


サンジ「画竜点睛……!」
Z武「!」
Z武「武装色硬化……!」ピキッ
サンジ「ショット!!」
Z武「フンッ!!」
ド ン ッ !
メリッ……
サンジ「~~~~!!」
Z武「脆い……!」


何人もの女を手篭めにした伝説のTNPか…


でも、Z…腕が…!


ゾロ「極……虎狩り!」
キインッ!
Z武「こっちの剣士は少しは出来るようだ」
ゾロ「そりゃどうも……」
Z武「お前には特別に私の能力を見せてやろう」
ゾロ「へぇ……能力者か……!」
Z武「あぁ……!」
ゴゴゴゴ


Z武「これが俺の能力……! 動物系の……!」
ググッ
ゾロ「……!」
ゾロ「おい……なんだその姿……!!」
ゾロ「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


ルフィ「」
ゾロ「」
サンジ「」
ウソップ「」
ナミ「」
チョッパー「」
ロビン「」
フランキー「」


あっ骨忘れてた


今書いてんのか


Tehu「テフフフフフ! 流石はZさんだ」
Z武「タケケケ……Tehuが他のゴキブリ共を眠らせたお陰だ」
Tehu「……さて、麦わらの一味を俺達の船に運びましょう」
Z武「あぁ。リーカを呼ぼう」
リーカ「……私ならここに」
Tehu「おお愛弟子よ!よく来てくれた」
Z武「早速で悪いがこの船を我々の島まで運んでくれ」
Z武「お前のその“フワフワの実”の力で……!」
リーカ「…………はい」


リーカ「……ッ!」
リーカ「ダメです……! 今の私にはこの重さは……」
Z武「使えん奴だ……」
リーカ「くっ……!」
Tehu「まぁまぁZさん」
Tehu「愛弟子よ。お前の能力は強力だ」
Tehu「焦らずに少しずつ鍛えていけばいい」
Tehu「盲信して猛進せよ、だ」
リーカ「……はい。Tehuさん」
Z武「それで、どうするつもりだ?」
Tehu「……何も全員をまとめて連れて行く必要はありません」
Z武「……?」
Tehu「テフフフフフ……」


リーカって名前知らんな


ウソップ「おい起きろルフィ!」
ルフィ「……ん? なんだ飯か?」
ウソップ「何言ってんだよ! いねェんだ!」
ルフィ「なに!?飯がなくなったのか!?」
ウソップ「ちげェよ!ナミ達がいなくなってんだ!」
ルフィ「!!」


フランキー「おいナミ!ロビン!チョッパー!ブルック!」
フランキー「隠れてんなら出て来い!」
ウソップ「きっとあのTehuとかいう奴に連れて行かれちまったんだ!」
ウソップ「それに見ろ! ゾロとサンジがボロボロにやられちまってる!」
ルフィ「……!!」
ルフィ「おいゾロ! サンジ! しっかりしろ!!」ユサユサ
ウソップ「バカ動かすな! 」
ウソップ「医者がいねェんだ! とりあえず応急処置しよう!」
ルフィ「あ……あぁ……!」


ウソップ「ふー……これで大丈夫だ」
ルフィ「よし! あいつらを助けに行こう!」
ウソップ「何言ってんだ! どこに行けばいいのかも分からねェんだぞ!」
ルフィ「でもよォ! 仲間が連れて行かれたんだ!」
ルフィ「助けに行くしかねェだろ!」
ウソップ「それはそうだが、まずは落ち着け!」
フランキー「ん……? なんだこりゃ……」


ルフィ「とにかく俺は行くぞ!」
ウソップ「待てよルフィ! おいフランキー! お前も止めてくれよ!」
フランキー「おいルフィ!」
ルフィ「なんだ! 邪魔すんのか!」
フランキー「これを見ろ」
ルフィ「んん? なんだその紙切れ」
フランキー「こいつは恐らくTehuが残した書き置きだ」


ウソップ「スーファミ島って書いてあるぞ?」
ルフィ「そこにあいつらが居るのか!!」
ウソップ「ちょっと待て! わざわざ書き置きを残すってことは……」
フランキー「間違いなく罠だな」
フランキー「何が待ってるか分からねェが……ルフィ。どうする?」
ルフィ「行く!!」
フランキー「アウ! 了解だ!」
ウソップ「あいたたた……!危ない島に上陸したら死ぬ病が……」
ドンッ!
ウソップ「いてっ!! おい誰だ!」


サンジ「その病気……治してやろうか?」どん!
ゾロ「医者じゃねェ分、少しばかり荒っぽくなるがな」どん!
ウソップ「!!」
ルフィ「ゾロ! サンジ!」
フランキー「もう良いのか?」
サンジ「あぁ……面目ねェ。Tehuの仲間にやられちまった」
ゾロ「次は必ず斬る」
ルフィ「しししっ。よし!行くぞ野郎共!」
ルフィ「次の島はスーファミ島だ!!」ど ん っ !
ONE PIECE FILM Tehu


上手く映画の雰囲気を出せてて草


ースーファミ島 テフテフパークー
海賊「俺は今まで民間人を山ほど殺してきた!」
Tehu「ほう……」
海賊「海に出てまだ2年だが、俺の首には4億7千万の懸賞金が掛かってる!」
Tehu「なるほど……」
Tehu「……で?」


海賊「は……?」
Tehu「それでどうした?」
海賊「えっ……あ……」
Tehu「はぁ……もういい。同盟は無しだ」
海賊「!」
海賊「待ってくれ!新世界で生き残るにはあんたの力が必要なんだ!」
Tehu「……やはり俺の人脈がほしいだけか…………」
Tehu「“失せろ”」ドンッ!
海賊「うっ……!」


Tehu「俺に近づいて来るのは人脈が目当ての小物ばかり……」
Tehu「だが麦わらの一味は違う……」
Tehu「あれこそが俺の求めていた数%のブッとんだ人間……」
Tehu「テフフフ……テフフフフフ……!」
ナミ「ちょっとー!ここから出しなさい!」
Tehu「!」


ナミ「見てなさい! 今はみんな海楼石の錠で動けないけど、今にルフィ達が来てあんた達なんかコテンパンにしてやるんだから!」
Tehu「テフフフ……随分と威勢の良いことだ……」
Z武「ああ全くだ。奴らを倒した後はあの女に下の世話させるとしよう」
Tehu「Zさん」
Z武「……麦わらの一味がこの島に向かって来ている」
Tehu「!」
Z武「タケケ……流石はTehuだ。全て計算通りじゃないか」


Tehu「テフフフ……俺程のクリエイティブな男にしてみればさん当然のことです」
Z武「……で? どう迎え撃つ?」
Tehu「奴等を向かわせます」
Z武「……! ほう……」
Tehu「最強の精鋭達……」
Tehu「“Tehuers”を!!」ど ん っ !


2016最悪の世代早よ


※要予習


ルフィ「着いたー!」
ウソップ「バカあまり大声出すな!」
ウソップ「いいか? ここは敵の本拠地だ! 奴等の仲間に見つからないように進むぞ!」
ルフィ「おいTehuってどこにいんだ?」
一般人「えっ?」
ウソップ「っておい!!」ビシッ!


一般人「あんたらTehuに用があって来たのかい?」
ルフィ「あぁそうだ」
一般人「やめた方が良い……あいつは“ヤバい奴”なんだ……!」
サンジ「ヤバいって何がだ?」
一般人「聞かないでくれ……! とにかくあいつに関わるのはやめとけよ!」ダッ!
フランキー「……だそうだが?」
ウソップ「よし帰ろう! この人数で敵の本拠地に乗り込むなんて無茶することねェ!」
ルフィ「そういう訳にはいかねェ! こっちは仲間取られてんだ!」
ゾロ「諦めろよウソップ。俺達の船長はこういう男だ」


ルフィ「ん?なんだこれ」
ゾロ「なんかの機械か?」
フランキー「アウ!これは『自動販売機』ってヤツだな」
フランキー「ベガパンクの研究所で設計図を見たことがあるぜ」
ウソップ「何に使う物だ?」
フランキー「見てな。ここに金を入れてボタンを押すと……」ピッ
ガコンッ プシュッ
ゴクッ ゴクッ
フランキー「んーーーー」
フランキー「スゥゥゥゥゥパァァァァァ!!」



ルフィ「うぉぉぉぉ!すんげぇぇぇぇぇ!!」
ルフィ「俺もやりてェ! ウソップ! 金くれ!」
ウソップ「待てルフィ! 俺が先だ!」
フランキー「だが妙だな……俺が見た設計図はこんな使い辛ェ形はしていなかった筈だが……」
ゾロ「酒はねェのか」
ルフィ「よし気に入った! おいサンジ! これサニー号に持ち帰ろう!」
サンジ「バーカ。誰が補充すんだ」
???「いたぞ!麦わらの一味だ!」


ちゃっかり挿絵も用意しててワロタ


tehu考案の自販機だぞ


ルフィ「なんだお前ら! Tehuの仲間か!?」
???「我々はTehuの忠実なるフォロワー……『Tehuers』!!」
???「その数……およそ40000人!!」
ウソップ「よっ……40000人!?」
ゾロ「へぇ……斬り甲斐がありそうだ」
muscatapples「そして私はTehuers四将星の一人……“鳥人・muscatapples”」(懸賞金4億)
JyakuchuBuson「同じく四将星“指摘家”JyakuchuBuson」(懸賞金4億5000万)
黄&紫「同じく“黄&紫”」(ルーキー 懸賞金2億)
ジャイアン「四将星“ジャイアン”だ」(ゴリラ 懸賞金8億)


ルフィ「…………」
ゾロ「おいルフィ」
ルフィ「…………あぁ」
ルフィ「お前らちょっと下がってろ」
ウソップ「お、おお!頼んだぞルフィ!」
ルフィ「ッ!!」ギロッ
ドサッ!!


Tehuer「なんだ!? 味方が次々と倒れていくぞ!」
Tehuer「あいつ何をしたんだ!?」
ゾロ「半分ってとこか」
フランキー「それじゃ俺達も……」
サンジ「暴れるとするか……!」
ウソップ「うわーーーー!追ってくるなー!」


Tehuer「す……すげぇ……」
Tehuer「あんなにいたTehuersがほぼ全滅だ……!」
Tehuer「ヒガセン約4万をあっという間にひっくり返しやがった!!」
ルフィ「…………」ドンッ!
ゾロ「…………」ドンッ!
サンジ「…………」シュボッ ドンッ!
ウソップ「…………」ドンッ!
フランキー「…………」ドンッ!


完結頼むでほんま


ルフィ「よし、Tehuの奴をぶっとばしに行くぞ!」
ジャイアン「待て!」
ジャイアン「ここから先へは行かせねェ!通りたかったら俺の母ちゃんでも連れてくるんだな!」
サンジ「あのゴリラ……厄介だな……」
フランキー「アウ!ここは俺に任せて先へ行け!」
ルフィ「フランキー!」


フランキー「ルフィ!お前はTehuをブン殴りに行け!」
フランキー「ゾロ! サンジ! お前らは雪辱を晴らして来い!」
ルフィ「あぁ!」
ゾロ「任せとけ」
サンジ「すまねぇ。恩に着る!」
フランキー「ウソップ! あのゴリラ野郎は俺がやる」
フランキー「他の奴等の相手は頼むぜ」
ウソップ「お、おう!」


雪辱は果たすもんやで


Tehu「テフフフ……流石の麦わらの一味もあの数には敵うまい」
Z武「Tehuに大量の部下がいることがわかり焦り狂ってる麦わらのあわわっぷりが痛快だわ」
Z武「お前達もそろそろ諦めたらどうだ?」
ロビン「折角だけどお断りしておくわ」
ブルック「ワタシ、ルフィさん以外の方の言うことを聞くつもりはありませんので」
チョッパー「おれだってお前みたいな奴の仲間になるのいやだぞ!」
ナミ「そういうことよ!アンタ達の仲間になるのなんてお断り!」
Z武「生意気な口を……!」
ナミ「それにアンタ達はアイツらのことを全然分かってない」


Tehu「……?」
ナミ「Tehuersだがなんだか知らないけど、アンタ達が仲間をどれだけ連れていようとーー」
Tehuer「た、大変ですTehuさん!」
Z武「何事だ!」
Tehuer「そ……それが……!」
ナミ「あいつらは絶対に負けない!」ドンッ!
Tehuer「Tehuers約4万人……! およそ9割が既に破られました!」ドンッ!
Tehu「!!」


Z武「なんだとっ!?」
Tehuer「麦わらのルフィ 海賊狩りのゾロ 黒足のサンジの三名は既にこちらに向かっています!」
Z武「なんてことだ! Tehu! お前のミスだ!」
Z武「何故あの三人を最初に捕らえなかった! 性欲に負けたか!」
Tehu「…………」ピキッ……
Tehu「おい! 全兵に伝えろ!」
Tehu「麦わらは……ここで迎え撃つ!」ドンッ!


Z武が言うとなんかじわじわくるな


Tehuer「リーカさま~!」
Tehuer「リーカさま~!何処ですか~!」
ガチャッ
Tehuer「リーカ様~?」
リーカ「えっ?」
Tehuer「うわっ!? ボア・ハンコック!?」
Tehuer「リーカ様は一体どこに……」
リーカ「自分ですね」


Tehuer「えっ!? し…失礼しました!」
リーカ「それで用件は?」
Tehuer「麦わらの一味が此方に向かっているので、迎え撃つ準備をしておけとのことです!」
リーカ「……分かったわ。下がって」
Tehuer「は、はい!」
リーカ「…………」


ルフィ「Tehuのやつ~! どこにいんだ!」
サンジ「大方あのクソ趣味の悪い建物だろう」
サンジ「おいマリモ! ちゃんと着いてきてるか!?」
し~ん
サンジ「っておい! もういねぇのかよ!!」
サンジ「あのバカ! 早速道に迷いやがって!」
ルフィ「いいよ! ゾロなら大丈夫だ!」
ルフィ「それよりとっとと行こう!」
サンジ「あぁ……ん?」チラッ
リーカ「…………」
サンジ「!!」ズキュン!


ルフィ「おいサンジ!」
ルフィ「あれ? いねェ……」
ルフィ「……まァいいや……まずはTehuを探そう」
Z武「……来たか」
ゾロ「……よう」ギロッ
サンジ「キミは一体……?」
リーカ「私はシキ・リーカ」
リーカ「……フワフワの実の能力者よ」
サンジ「!!」


Z武「ふんっ!」
ググッ
ゾロ「その能力……ふざけているもんだと思っていたが」
ゾロ「撤回する。強ェな……お前は」
Z武「俺の能力は動物系“ヒトヒトの実幻獣種 モデルダルマ”」
Z武「最初こそ身動きが取れずに苦労した物だが今では……」
ヒュンッ
ゾロ「ッ!!」
ガブッ
ゾロ「ぐぁぁぁぁぁぁ!!」
Z武「この通りだ……!」
Z武「覇気を纏った歯の威力はどうだ?」


サンジ「フワフワの実だと……!?」
サンジ「それにその名前……! シキって言やぁ……」
リーカ「ええ。貴方の想像通りよ」
リーカ「金獅子のシキは私の父」
リーカ「そして……貴方達麦わらの一味は父の仇!!」
リーカ「くらいなさい!」
ヒュンヒュンッ!


ルフィ「ゴムゴムの~」
ルフィ「ロケットォ!!」ドンッ!
Tehuer「うわぁっ!?」
ルフィ「Tehu~! 出てこ~い!」
ルフィ「……ん? なんだこの部屋」
ガチャッ
ルフィ「!」


ナミ「ルフィ!」
チョッパー「ルフィー!」
ロビン「ルフィ……!」
ブルック「ルフィさーん!」
ルフィ「お前ら! 良かった! ここにいたのかァ!」
ルフィ「待ってろ! 今この檻ぶち壊してやる!」ビヨ-ン
ナミ「待ってルフィ! この檻海楼石で出来てるの!」
ルフィ「ええっ!? そうなのか!?」
Tehu「そういうことだ」
ルフィ「!」
ナミ「!」
チョッパー「!」
ロビン「!」
ブルック「!」
(アニメ特有の引き伸ばし)


ルフィ「Tehu!」
Tehu「来ると思ってたぞ。麦わらのルフィ」
ルフィ「とっととおれの仲間返せ!」
ルフィ「返さねェってんならブッ飛ばすぞ!」
Tehu「テフフフ……まぁ落ち着け」


Tehu「Tehuを倒した所でそいつらを助けることは出来ん」
ルフィ「なにっ!?」
Tehu「そいつらが入っている牢の鍵はTehuの仲間に預けている」
Tehu「ちょうどお前の仲間と戦っているようだが……あの二人が負けることはないだろう」
ルフィ「うるせェ! あいつらが負けるか!」
Tehu「テフフフフフ……どうかな」


Tehu「麦わら……もう一度言おう」
Tehu「このTehuの仲間になれ」どん!
ルフィ「断る!!」ドンッ!
Tehu「そうか……」
Tehu「“火の粉(ヒートパウダー)”!!」
ルフィ「あちっ! なんだ!?」
Tehu「この技で今迄数え切れないほどの炎上騒動を起こして来た!」
Tehu「俺は“テフテフの実”を食べた蝶人間!!」


ルフィ「ゴムゴムの~!」
ルフィ「JETピストル!」
Tehu「おっと」サッ
ルフィ「ちょこまか逃げんなァ!!」
Tehu「断る!」
Tehu「“超鱗粉”」
ルフィ「眠くなる粉!」
ルフィ「もうそれはくらわねぇ!」サッ
ルフィ「ゴムゴムの~!」ボウッ
ルフィ「火拳銃!!」ドンッ!!
Tehu「テフゥッ!?」


ルフィ「どうだ! 返す気になったか……」
Tehu「テフフフ……この程度……!」
Tehu「こんなこともあろうかとつい先程男の癖にトイレで“ビデ”を押しておいた……!」
ルフィ「!!」
Tehu「麦わら……テフフフ……面白いものを見せてやろう」
ルフィ「! なんだ!?」
Tehu「…………」
Tehu「“超人脈(テフレンズ)”」


フランキー「ウェポンズライト!」ドンッ!
ジャイアン「ぐうぅ……!」
ジャイアン「なかなかやるな……」
ジャイアン「……では、俺も能力を使うとしよう」
グググ…
フランキー「!」
ジャイアン「俺はブタブタの実を食べたブタゴリラ!」


ジャイアン「おいロボ! 機動戦士ガンダムという物語を知っているか!?」
フランキー「いや、知らねェ」
ジャイアン「なんの訓練も受けていない若者達が、大人の都合で戦争に巻き込まれロボットに乗り込み戦い、命を落として行く悲しい話だ!」
ジャイアン「それに比べてお前はなんだ?」
ジャイアン「ダサいフォルムのロボットをなんとなくのノリで戦場で乗り回しやがって!」
ジャイアン「まずガンダムに謝れ!」


リーカ「くらいなさい!!」
ヒュンヒュン
サンジ「ッ!」サッ
リーカ「(また躱された!)」
サンジ「…………ッ!」ダッ
リーカ「!?」
リーカ「(やられるッ!)」
ピタッ
リーカ「え……?」


リーカ「何故攻撃を止めたの……?」
サンジ「俺は女は蹴らねェ」
サンジ「なぁ。教えてくれリーカちゃん」
サンジ「キミは何故あいつらと一緒にいる?」
リーカ「…………!!」
15年前 ー東の海のとある島ー


見てるぞ


子供「ビーフボウル美味しいね!」
父親「よーしパパ特盛頼んじゃうぞー」
リーカ「…………」ジ-
子供「ねーママ。あの子……」
母親「しっ! 見ちゃいけません!」
リーカ「…………」グ-


リーカ母「リーカ……ごめんなさい……娘にお腹いっぱいご飯を食べさせることも出来ないなんて……」
リーカ「ううん、ママ。私は平気」
リーカ「さっき水をお腹いっぱい飲んだもの」
リーカ母「リーカ……!」ジワッ
リーカ「ねぇママ。パパは何処で何してるのかなぁ」
リーカ「元気にしてるかなぁ」
リーカ母「うぅ……ごめん……ごめんね……!」
リーカ「どうしたのママ!? 何処か痛いの!?」
リーカ母「ごめんね……ごめんね……」
リーカ母「(リーカ……貴方の父親は大海賊なの……!)」


ある日……
海賊「リーカ母だな」
リーカ母「な、なんですか貴方達は!?」
海賊「ある男にこれを渡すよう頼まれた」
リーカ母「これは……?」
リーカ母「!!」
リーカ母「なんですか!? このお金!」
リーカ母「一体誰が……!」
海賊「何も話すことは出来ない」
海賊「では」
リーカ母「まさか……あの人が……?」


リーカ母「リーカ! ご飯よ!」
リーカ「はーい!」
リーカ「!」
リーカ「どうしたのママ! こんな豪華な料理!」
リーカ母「リーカには今まで苦労掛けたわね。でももういいの」
リーカ母「これからはお父さんが私達を見守ってくれているから……」
リーカ「えっ!? ほんとう!?」
リーカ母「ええ……本当よ……!」


5年前
チンピラ「オラオラ! リーカ様のお通りだ!」
チンピラ「道開けろ~!」
リーカ「…………」
「うわぁー! リーカ様だー!!」
「馬鹿! お前殺されるぞ!」
リーカ母「よくやってくれたわ。報酬よ」
チンピラ「へへっ。いつもすいやせん」


リーカ「母様。あの護衛はやめて頂戴」
リーカ母「なにを言ってるの! 貴方は金獅子のシキの娘!」
リーカ母「いつ誰に命を狙われるか分からないのよ!?」
リーカ「…………はい」


ビーフボウル屋「いらっしゃいませー!いらっしゃいませー!」
リーカ「母様。私、たまにはビーフボウルが食べたいわ」
リーカ母「何を言っているの!? あんなものは庶民の食べ物よ!」
リーカ母「私達はこれから“バラティエ”へ行くのよ!」
リーカ「……はい」
リーカ「…………!」


子ども「…………」ジ
リーカ「(あの子……服がボロボロ……! まるで……!)」
リーカ「母様!」
リーカ母「見てはいけません!」
リーカ「!」
リーカ母「いい?あの汚らしい子供と私達とでは住む世界が違うのよ」
リーカ「……!!」


2年前
リーカ母「リーカ! 新聞を見なさい!」
リーカ「どうしたの? 母様」
リーカ「え……」
リーカ「パパが……死んだ……?」


「いたぞ! 海賊の娘だ!」
「今まで散々威張りやがって!」
「ペン借りといて礼も言えないのか!」
「死ね!」
リーカ「痛い! お願い! やめて!」
「誰も止める奴はいねェんだ!もっとやっちまえ!」
リーカ「どうして……! どうして誰も助けてくれないの……!」


リーカ「」
Tehu「お前が金獅子の娘か」
Z武「…………」
リーカ「ひっ!?」
Tehu「安心しろ。君を傷つけはしない」
Tehu「これを君に」
リーカ「これは……?」
Tehu「“フワフワの実”だ」
Tehu「俺はTehu。君を我が意識高い系海賊団に迎え入れたい」どん!



リーカ「そう……だから私はTehuさんに恩返しを……」
サンジ「でも、キミは今こんなに苦しんでいる」
リーカ「!」
サンジ「本当は人を傷つけたくなんかないんだろ」
リーカ「ーー!!」
リーカ「どうして……!?」
サンジ「キミの目を見れば分かる!」


サンジ「リーカちゃん! キミは優しい子だ!」
サンジ「その優しさに嘘をつく必要なんてねェんだ!!」
リーカ「ーーーー!!」ジワッ
リーカ「う……」
リーカ「(優しくして……よかったんだ……!)」
リーカ「うぅぅぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
リーカ「(これからは……お腹を空かせた子に手を差し伸べられる人になろう……!)」


ゾロ「獅子歌歌!!」
Z武「四肢損損!!」
キィン!
ゾロ「硬ェ……!」
Z武「タケケケケ……!」
Z武「俺の二つ名を知ってるか?」
ゾロ「いや……聞いたことねェ」
Z武「“黒丸のZ武”だ」


Z武「俺は誰よりも武装色の覇気を鍛えてきた……!」
ゾロ「へぇ……黒丸ね」
ゾロ「ってことはテメェを斬れば……俺はもっと強くなれるな」
Z武「斬れるなら……な」
ゾロ「斬ってやるさ」
ゾロ「……俺は……世界一の剣豪になる男だからな……」
ゾロ「行くぜ……三刀流」
Z武「!!」
ゾロ「三 千 世 界 !!」
ドンッ!!


ルフィ「!!」
広報の寺脇「テフフフ……」
しおりん「テフフフ……」
バスTehu「マァァァァァァ!!」
ルフィ「なんだ!? Tehuが増えた!」
Tehu「テフフフ……ただの分身ではない」
Tehu「テフレンズは一人一人が実体を持っている……!」
広報の寺脇「火の粉!」
しおりん「超鱗粉!」
バスTehu「麦わらが命を落としてしまうのですが!!」


フランキー「ラディカルビーム!!」
ドンッ!
ジャイアン「」
ウソップ「よくやったフランキー!」
フランキー「ウソップ!」
ウソップ「こっちも片付いたぞ!」
フランキー「よし、ルフィ達の助太刀に行くぞ!」
ウソップ「お、おう!」


四肢損損で笑った


ルフィ「ゴムゴムの~!」
ルフィ「象銃!!」
ドンッ!
バスTehu「マァァァァァァ!!」
広報の寺脇「テフフフ……」
しおりん「テフフフ……」
ルフィ「くそ~、キリがねェ!」
ルフィ「仕方ねェ……! 奥の手だ……!」
ルフィ「ギア…………“4”」


普通に面白い


ゴイン ゴイン
Tehu「これが……ギア4……!」
ルフィ「時間がねェ! すぐにぶっ飛ばしてやる!」
ルフィ「ゴムゴムの……」
ルフィ「大猿王銃!!」
ドンッ!!
「「「マァァァァァァ!!」」」


Tehu「驚いた……!」
Tehu「想像以上の威力だ……!!」
Tehu「テフフフ……だが覇気を使い過ぎている」
Tehu「空へ逃げてやり過ごせば問題ない……!」パタパタ
ルフィ「!」
ルフィ「あいつ空に逃げやがった!」
ルフィ「なんて卑劣な奴だ! 逃すかァ!」


ゴイン ゴイン
Tehu「!!」
Tehu「空まで追って来た……!?」
ルフィ「ゴムゴムの……」
ルフィ「大蛇砲!!」ドン!
Tehu「マァァァァァァ!」
Tehu「ま……待て麦らぁ!!」
Tehu「旅行するならどこへ行きたい?」
ルフィ「!!」


Tehu「Tehuの財力でどこへでも連れて行ってやる! 」
ルフィ「知るかァ!!」
ルフィ「犀榴弾砲!!」
ドンッ!!
Tehu「マァァァァァァァァァァァァァ!!」


チョッパー「お~! ルフィが勝ったぞ!」
ブルック「ルフィさ~ん!」
サンジ「んナミすわぁ~ん! ロビンちゅわ~ん!」
サンジ「鍵持って来たよ~!!」
ナミ「サンジくん!」
ロビン「ありがとう。助かったわ」ニコッ
サンジ「はぁ~い! ん?」
サンジ「なんだお前らいたのか」
チョッパー「え~~~~!?」
ブルック「酷い!」


ルフィ「おぉ! お前ら出られたのか!」
ナミ「ええ。サンジくんが出してくれたの」
ゾロ「ん? なんだルフィこんなところにいたのか」
サンジ「おいテメェ! 一体どこ行ってやがった!」
フランキー「アウ! 無事で何よりだぜ!」
ウソップ「な……なんだ……? 敵は全部倒したのか……?」
ルフィ「しししっ! これで全員揃ったな!」
ルフィ「サニー号に帰るぞーー!!」
「「「おーーーーー!!」」」
Tehu「…………」ムクッ


ルフィ「!!」
ゾロ「あいつ……!」
サンジ「まだ動けるのか……!」
ナミ「なんか様子が変よ!」
Tehu「テフフフ……テフフフフフ……」
Tehu「これは……これだけは使いたくなかった…………」
Tehu「……“惺友人帳(テフノート)”!!」
ゴゴゴゴゴ


ルフィ「なっ……なんだァ!?」
ゾロ「ぐっ……!」
サンジ「力が入らねェ……!」
ルフィ「ゾロ!? サンジ!?」
Tehu「ジンミャクヲ……ヨコセェ……!!」


6年前 新世界
Tehu「父様! 母様! 見てください!」
Tehu「僕の発明が世間に認められました!」
Tehu父「テフーロ! よくやったぞ!」
Tehu母「ええ、あなたは自慢の息子よ!」
Tehu父「この国で一番の名門校にも合格したし、何も言うことはないな!」
Tehu母「ええ! テフーロ。あなたは天才よ!」
Tehu「テフフフ……」


5年前
Tehu父「テフーロ! これは一体どういうことだ!」
Tehu「うっ……」
Tehu母「何よこの成績……! 下から数えた方が早いじゃない!」
Tehu父「良いか!? お前はこの父を超えなければならん!」
Tehu父「遊んでばかりいないで少しは頑張ったらどうなんだ!」
Tehu「テフゥ……」


Tehu「クソッ……! 何故誰もTehuの才能を認めないんだ!」
ブルーウッド「君がTehuか?」
Tehu「!」
Tehu「誰だ!?」
ブルーウッド「僕はブルーウッド。君の力を借りたい」
ブルーウッド「天才的な君の力を……ね」
Tehu「…………!!」
Tehu「話を聞かせてくれ!」


WANTED
Tehu
Tehu「…………騙された……!!」
Tehu父「テフーロ! これはどういうことだ!」
Tehu母「テフーロ! あなた一体何をしたの!?」
ー町ー
ざわ…ざわ…
海兵「この男がこの町にいることは分かっている!」
海兵「いいか! この男は大罪人だ!!」
海兵「この男は身分を偽って世界政府を! 天竜人を侮辱した!!」


Tehu父「テフーロよ。これをやる」
Tehu「これは?」
Tehu父「悪魔の実だ」
Tehu父「これがあればそうそう捕まることはないだろう」
Tehu「!」
Tehu「出て行けと言うのですか!?」
Tehu父「当たり前だ! お前は指名手配されているんだぞ!」
Tehu父「いいか!? この先何があってもこの父の名前は決して出すな!」
Tehu父「お前は私の人生の汚点だ!!」
Tehu「ーーーー!!」
Tehu「(急に放り出された新世界の海)」
Tehu「(生き抜く為に必要なのはーー)」



Tehu「ジンミャクヲヨコセェェェェェ!!」ムクムク
ルフィ「なんだ!? でかくなってるぞ!?」
ナミ「うぅ……」
ウソップ「な…何が起きてるんだ?」
ルフィ「お前ら無事か!?」


ロビン「ええ……なんとか」
フランキー「しぶとい野郎だぜ……」
ブルック「ヨホホホ」
ゾロ「ん? お前ら誰だ?」
サンジ「お前こそ誰だ? なんか知らんが気に食わねェ」
ルフィ「!?」
ルフィ「お、おい! 何言ってんだよ!」
ルフィ「おれ達仲間だろうが!! 忘れたのかよ!?」
ナミ「あんたのことは分かってるわよルフィ」
ウソップ「ああ。俺もだ」
チョッパー「お前らルフィの知り合いか?」
ルフィ「ーーーー!!」


Tehu「人脈が流れ込んでくる……!」
Tehu「テフフフフフ……! アラバスタ!魚人島!ドレスローザ!」
Tehu「麦わらの一味の全ての人脈が俺の物だ……!」
Tehu「テフフフ……テーフフフフフ!!」
ルフィ「…………!!」
ルフィ「Tehuーーーーーーー!!」
Tehu「麦らぁ!!」グシャッ!!


読んでみたら面白くて草


ルフィ「効かねェ!!」
ルフィ「人脈? くだらねェ!!」
ルフィ「そんなもんおれは気にしたことねェし、別に欲しくもなんともねェ!」
ルフィ「欲しけりゃそんなものいくらでもくれてやる!!」
ルフィ「だから!! おれの仲間返せよ!!」
ルフィ「ギア!! “4”!!」


ゴイン ゴイン
ルフィ「もうお前の顔は見たくねェ!!」
ルフィ「ゴムゴムの……!!」
ルフィ「獅子王バズーカ!!」
ド ン ッ !!
Tehu「」


ーサニー号ー
ルフィ「…………」
ナミ「ん~今日も良い天気!」
ブルック「ええ本当に」
ブルック「というわけでパンツ見せてもらっても?」
ナミ「いいわけあるかっ!」ビシッ


ジャイアン洗脳されてて草


フランキー「おいチョッパー。ここを押してみな」
チョッパー「こうか?」
ガシャ-ン
チョッパー「おおーー!!」
ウソップ「すっげーー!!」
ロビン「ふふっ」
ゾロ「んだとテメェ! もういっぺん言ってみろ!」
サンジ「おう何度でも言ってやるよマリモ頭!!」
ルフィ「…………」
ルフィ「しししっ」
終わり


結構よくできてるよな


くぅ疲こ完です!
このSSが少しでもTehu学への入門に繋がれば幸いです!


otu


ブルーウッドで草


お疲れ様

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