親「ほんま情け無いやつやな…(小声)」ワイ(ピクッ)


ワイ「もうアカンわ」

親「は?」
ワイ「もうアカンわー!」(腹からの大声)
親「おい、うるさいなんやねん」
ワイ「もうアカンわー!アカンわー!アカンなー!」(大声)
親「おいやめろ!黙れ!」
ワイ「もうアカンわー!あー!あー!」(力一杯の叫び声)
ドン!(床を叩く)
親「苦情くるやろて!やめろ!」(ガチギレ)
ワイ「もうアカンわー!(ドン!)アカンわー(ドン!)」
親はワイを取り押さえようとするが、185センチ110キロのワイはビクともしない
ワイ「もう!(ドン!)アカン!(ドン!)わー!(後方受身バァン!)」
ワイ「ワーーーーーー!」(汗が出る位激しい連続後方受け身)


親「わかった…わかったからもうやめて…」

ワイ「」(ピタ)
ワイ「お金」
憔悴した親「なに?」
ワイ「慰謝料」
憔悴した親「は?」
ワイ「お!(ドン!)か!(ドン!)」
親「ふざけんなー!調子のんな!殺すぞ」ガチギレ
ワイ「…」スッ(立ち上がる)


これすき


ガイジ一家定期


親「…?」

ワイ「ええんやな」
部屋の前で止まるワイ
ワイ「もう!もう!


妹の部屋で立ち止まるワイ「ええんやな…」

親「おまえやめろ!」
ワイ「ばあーーー!(バンバンバンバン!)」(妹のドアを激しく叩く)


部屋で今日は静かな妹「ぎゃえーー!!」


妹「ママー!ママー!ママー!なんでー!」

ワイ「お友達きてるぞ」
妹「ぎゃえーー!ぎゃー!」(凄まじいさけび声)


ワイ「先生が「ゆみちゃんのお金返しなさい」って怒ってるぞ!親戚の人にも言いふらしとるぞ!全員知っとるぞ!おまえがやったんやろ!早よ出てこい!」

ここで親に不意を突かれ突き飛ばされる


もはや文学作品やろこれ


血走った目の親「これしかないから外行けや」(震え声)

ワイ「遅いねん…」
ピンポーン
ワイ「おまわりさん来たで」
親「…」
ワイ「無視すんなや常識ないな」


3万6千円ゲットワイ「こんにちはー」

警察官「すいません、通報ありましてー、大丈夫ですか?」
ワイ「中に親がいるんで入ってください。また妹がね…すんません」
警察官「あーそうですか…」
ワイ「すいません仕事あるんで…」


クズ過ぎて笑えない


登場人物全員ガイジ定期


創作でも凄い


はじめてみた


ぐううける


感動した


普通の人生を送ってる奴には描けない狂気が滲み出てる


ワイ無職23歳
妹無職17歳


文学に詳しいやつに語らせたら何か深い意味がありそうな作品


闇深


よくできてる

実話でも創作でもくるものがある


「お友達きてるぞ」←ここすき


ニートは親と仲良しってウソなんやな


なかなかの文豪やな


185/110の子供産んだ親も大概凄い体してそう


185cm110kgって何か真面目にスポーツやれば大成できそう


パワー系ガイジがちょっと知識得るとエラいことになるんやな

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