色んなバイトをバックれた話する


立ったら書く


色々あるから選んでくれ

ラーメン
コンビニ(4種)
古本屋
スーパー
ガソスタ
引っ越し
などなど


古本屋と引越し


まず古本屋

これは1ヶ月ほど続いたかな。
基本的に仕事内容は売られた本を棚に入れること。
新人だったからこればっかりやってた。
で、買い取りの仕事がやりたかったのにやらしてくれなくて腹立ってシフトある日に寝てやめた。連絡は来なかった。ちょっと泣いた。


引っ越し。

これは本当にきつかった。仕事内容はトラック乗って家回って荷物降ろして家に入れる、まあよくあるやつ。
3日間ほど行ったけど身体中バッキバキで疲れ過ぎて熱出てぶっ倒れた。シフトある日に寝てやめた。電話はやっぱりこない。泣いた。


あとは、ラーメン

コンビニ
ガソスタ
工場
漫画喫茶
スーパーなどなど


漫喫


漫画喫茶

仕事内容はブースの掃除、料理、キッチンの掃除、接客、本の検品など。
これは4ヶ月くらい続いたかな。
よく一緒にシフトに入ってた既婚のおっさんに、デートしよう、えっちしよう、この後出かけよう、としつこく誘われてキモかったから「死ねおっさん」と吐き捨てて帰って寝た。
電話は何回かかかってきてたけどフルシカトしてたらかかってこなくなった。


なんだよホモじゃないのかよ


あとは

スーパー
コンビニ
ラーメン
ガソスタ
テキ屋
工場
などなど


もうバイトどころか

人生もばっくれていんじゃないか


女で引っ越しやれんのか


工場

某有名電気製品会社の工場で働いてた。期間は3ヶ月ほど。
仕事内容はスマホのメンテナンスとか。
派遣だったんだけど、派遣会社の人間がゴミで同じ会社で働いてた女の人と付き合っててその人だけ特別待遇だった。
それが気に食わなくて何回も仮病使って休んだ後に寝ブッチしてやめた。鬼電があったけどフルシカトしてたらやっぱりかかってこなくなった。


もう小出しにするのあれだから全部のっける。

ラーメン
ファミマ
スーパー
ガソスタ
ローソン
居酒屋
セブン
まるけー
キャバクラ
ビラ配り
テキ屋
ガールズバー
パチ●コ


後はこんだけ聞きたい

キャバクラ
ビラ配り
テキ屋
ガールズバー


ラーメン聞きたい


ラーメン屋

半年ほど続いたかな。仕事内容は接客、軽い調理、掃除、他雑務。
これは初めてのバイトで、これを機に私のバックれ人生が始まった。
16歳になりたての私は時給の良さにつられて面接に行った。
人当たりのいい店長で、即採用。これからどんなバイト人生が始まるか期待に胸を膨らませていた。
しかし、そんな期待はバイト初日から裏切られた。
飛び交う怒声、何をしたらいいか分からない状況、次々と押し寄せる客。
もうてんやわんやで泣きたかった。しかしこれは私の初めてのバイト。やめるわけにはいかなかった。
そんなこんなでバイトをしていくとあることに気づいた。
店長がとあるひとりのバイトの女の子にだけ途轍もなく優しい。
私や他のバイトには厳しいくせにその子にだけ優しい。
そんな状態が続いた中、それでもなお私はバイトを頑張っていた。
しかし、ついに私の心が限界に達する出来事が起きた。
その日もいつものようにバイトに励んでいた。疲労もピークでフラフラになりながら仕事をしていると、あろうことか足を滑らせて盛大にこけた。
しかも手にはガラスのコップが詰まった箱。店内に鳴り響くコップの割れた音。
私はプチパニックに陥り、周りの社員に謝り続け、放心状態でコップを片付け次の仕事に戻った。
すると、般若のような顔をした店長が私の元にやってきた。
「おい、裏にこい」
どうしたもんかとついていくと、急に私のすぐ横の壁を殴ってきたではないか。
この時点で半泣きの私。
「お前、他の社員に謝って俺に一言も謝りがないってどういうことだ」
私は唖然とした。そう、忘れていたのだ、店長に謝ることを。
泣きながら謝ると、それでも怒りが治らないのか怒鳴り続ける店長。泣きじゃくる私。
そして思ったのだ。
なんでここまで怒られなきゃいけないのか。私はただのバイトなのに。きついし、怖いし、もうやめたい。そうだ、私はただのバイトなのだ。所詮は店長の使いゴマでストレス発散の道具にすぎないのだ。
そう思った私は、もうそのバイト先に行くことはなかった。
因みに今もそのラーメン屋は存在しています。


こええなさすがラーメン屋

ビラ配りを詳しく


パチ屋楽だけど人間関係だるい


いやいや、長い方がいいよ

書いてくれるなら歓迎
でも最初のバイトでそんな酷い目に遭ったからバックレ癖付いちゃったのかな


どんどんいくお

キャバクラ
2ヶ月くらい。仕事内容は接客、酒作り。
友達の紹介で入ったんだけど、めちゃくちゃしんどい。
水商売はラクで高時給とか言われてるけどあんなの嘘。精神面が本当にきつい。
客によってはブス、デブ、帰れ、なんて普通だし、酷い人は死ねとか真顔で言ってくる。
ただ、慣れたら聞き流せるようにはなった。周りの女の子も仲良かったし。
あとはセクハラに耐えられるかどうかが鍵かな。私は平気だった。
でも、店の社員とシフトのことで喧嘩していつものごとく寝ブッチ。
ただ、レギュラー(週5とかで入ってる子)ではなかったし、そんなに指名もらってたわけではないから電話とかも特にはかかってこなかったかな。


バックレしてもバイト代貰えるの?

かなり損してない?


ビラ配り

これはなんとたったの1日。仕事内容は、名前の通りビラ配り。
案外楽かな、と思って簡単な気持ちで始めたバイト。これが間違いだった。
まず、その時が春先だったのがいけなかった。寒い、とにかく寒い。
しかも派遣会社の人が近くでずっと見張ってるからズルができない。
しんどくなったらゴミ箱にポイできるって聞いてたのにあれは嘘だ!騙された!と思いつつ声をそこそこ張り上げて道行く人に延々とビラを配るだけ。
ティッシュがついてたから受け取ってもらいやすかったけど、そうじゃないと皆フルシカトだった。他のビラ配りの人どんまい。
あと、おばちゃんが寄ってきて何個もちょうだい!とかもよくあった。ここぞとばかりににこやかにめっちゃあげてた。
イケメンに受け取ってもらえるとテンションがめっちゃ上がった。
ただ、やっぱり寒い。だるい。慣れてくると暇。
あと、派遣の人にもうちょっと言い回し変えてくれない?とか言われて段々面倒になってくる。
だからとりあえずその日のノルマだけ終わらせて速攻帰ってその先二度と連絡することもくることもなかった。


こんなだめ人間いるんだな


セクハラ平気だったら漫喫おっさんも大丈夫なんじゃないの?


テキ屋

1日のみ。仕事内容は担当の店の物を作って売るのみ。
これも知り合いの紹介だったかな。経験なかったしどんなもんか分からなかったけど、私は二度とやりたくないと思った。
担当はベビーカステラで私は量を測ってうるだけの簡単なお仕事だった。
でも何よりも一緒に仕事するおっさんが超怖い。めっちゃ怖い。やーさんかと思うくらいには怖い。
怖すぎてろくに水分補給もできなかったし、お昼ご飯あとで食べます、って言っただけで超怒鳴られてチキンな私は半泣き。
だから最後の方は声もガラガラだったし笑顔も引きつってた。
客が来ないときは大声で客を呼ばなきゃいけなくて、おっさん怖いから私超必死。ラーメン屋以来ってくらい必死。
多分ああいうのは身内?みたいなのがあって、それに入ってないと厳しいんだと思った。特に田舎のお祭りだったしね。
給料は終わった後に手渡しだったからそれ貰って帰って速攻寝た。2日間の予定だったけど、電話はかかってこなかった。


バックラースレはよく伸びるよなぁ


バイトなんてばっくれて当たり前なんだよ


こんだけ色んなバイトしてるとかいい年したBBAだろ

何やってんだよ朝から


ガールズバー

1日。仕事内容は接客と酒作り。
これは本当にすぐ終わる話。
たまたまネットの求人に載っててお金もなかったし面接に行ったら即採用。ていうか水商売はよっぽどじゃないと断られない。
で、初日。お客さんが来ないから女の子と談笑。超楽しくてテンション上がる。
そしたら常連さんらしいお客さんが一組きて紹介されて、にこやかによろしくお願いしまーす!って言ったらたった一言。
「帰っていいよ」
ここで私の心はぽっきり折れた。ついでに店長に平日は入れないです、って先に言ったのに、平日入れない?って言われてそこで既に心が折れかけてたからぽっきりいった。
キャバクラから実に1年ぶりの水商売で耐性も取れてたから悲しくなって家に帰って寝た。
連絡はきてたけどフルシカトした。おわり。


あともうひとつだけ語って終わりにしようかな。

これは本当にやばいのでフィクションってことにしておいてください。
いいですか、これは、フィクションです。
17歳冬、私の人生を大きく変えたバイトがあった。
いわゆるおじさまとあんなことやこんなことをするバイトだ。
これは本当にキツかった。体も心もボロボロになった。
いわゆるあっせんで、やめたいと少しでも言うと殴られたから言えなかったし言う勇気もなかった。
もう疲れ果てて死のうかなとまで考えた。
そんな時、そのバイトがついに母にばれた。
泣かれて、一発ビンタをくらいおまけに頭突きがついてきた。
もう限界だった私は泣きじゃくりながら家に引きこもった。
あっせんは相手は家を知っていたからガクブルしていたけどそれ以来連絡が来ることもなかった。
私は今でもあの時の経験を引きずっているし、いないとは思うけど、もしこれを見ていてこれから体を売ろうかなと軽い気持ちで考えている人がいたらそれは本当にやめてほしい。
あんなのは余程じゃないとできない。余程でも厳しいと思う。
最後にもう一度。これはフィクションです。
朝からお付き合いいただきありがとうございました。


即バックレしまくれるのに一番楽で儲かる円光出来ないってどんなメンタルだよ


ちゃんと全部話せる相手が見つかるといいな


結構すごい
だな

おれは
4月:大学入学
5月下旬:居酒屋バイト開始
7月頭:居酒屋バックれる、ゲーセンでバイト開始
8月頭:ゲーセンバックれる
8,9:二ヶ月ニート
んで今はバイト探し中
なんかいいバイト紹介して


面接をバックレる俺に死角はなかった


バイト先に一人はうぜぇ奴っているよなー


は可愛いの?


ガールズバーの客酷いんだなぁ


つまり女の不細工はハードモードってことね

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