デブDQNを豚呼ばわりしたら大変な事になったwwwwwwww



授業が丸ごと一個潰れる大惨事になってしまったwww


よし続けろ


・デブDQN
俺喧嘩強いからよ!とぶっ殺すぞ?が口癖www
身長170くらいで体重は90キロくらい
今までの珍妙な発言集
「この前ワ○ダーグーの便所で2人組みに絡まれたが
ワンパンで仕留めてやったよ!」
「喧嘩は(慣れ)だからよ」
「俺、物殴りすぎて拳が変形してるんだわ」(実際はそんなことない
「秋葉原の通り魔?もし俺がアノ場にいたら警察の出番無かったぜ…
俺は多少刺されたぐらいじゃ死なないからよ!
普通にワンパンで十分だわ!あんなガリシャバ」


取り敢えず続けろ


その他の珍言動www
「小学生の時から煙草吸ってるんだぜ!これはやめらんねーわ」
「あーレ○プしてえ!おマ○コしてえ!山に捨てればばれねーからよ」(本当はそんな度胸無いww
「○○(先生の名前)うぜーんだよ!クソババア!マジで埋めるぞ?」
まあ、こんな感じで調子に乗りまくってたんですわこの豚君は


いやそれ中二病だから


凄まじいDQN臭


事件は4時間目の音楽の授業で音楽室に移動する時に起こった。
音楽室は3階の一番東にあるので俺のクラスからは結構移動時間がかかるんだ。
「木刀相手でも余裕だからよ!頭殴られても反撃できる自身あるわ」
奴はまた法螺吹き武勇伝をドヤ顔で披露していた。


中学?高校?


だいぶ昔の話だな


馬鹿にかかわるな


豚の髪型が気になってきた


その豚って友達いたの?


その台詞キライじゃない


「あ?」
豚君の表情が一瞬で険しくなり、顔面が紅潮した。
俺氏「なーんかさっきからクセーんだよな!養豚場の豚小屋みたいな激臭だわ!
家畜くせーな!豚臭ェ!」
俺の発言を聞いた豚氏は始めはあっけに取られた様な表情だったんですが
自分に対して吐かれた暴言の意味を理解すると
顔面が射精5秒前の亀頭並みに赤黒く変色し、こめかみには
太い血管が何本も浮き出て、全身がガクガクガクッと震え始めた。
豚氏「殺すぞ」


周りの人はどんな感じ?


豚に失礼だろ


おもしろい


「殺すぞ」www
続きはよ!


木刀で殴られても効かない…などと得意げに武勇伝を聞かせ
調子に乗って絡んだ相手に最大限の侮辱を受けた豚氏の怒りは
H×Hじゃないですけど、凝を使わなくてもオーラが目に見えるようでした。
俺氏「前から思ってたんだけどな!お前口だけだろ!全然大した事ないだろ!
ハッタリ野朗だろ!


俺は小学生の時に剣道、中学に入ってからは空手を始めてたんで
それなりに体力はある方だったんですが
実際の喧嘩は未体験でした。
豚氏に暴言を吐きつつも、(今日はマジ喧嘩になるだろうな~)
という不安な気持ちと、湧き上がる闘志?というか高揚感でクラウザーさん並に
酷い暴言が次々と口から出てきました。
内容はあんまり思い出せないですが、豚、ハッタリ、チ○カスあたりの台詞を
次々に吐き出しました。


いいぞもっとやれ


そういう暴言が口に出るのがすごいなぁ 沸点になかなかに達さないよ― 暴言出てこない―


盛り上がってまいりました


豚氏「ぎょうああああああああああああああああああああああ!!
ぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!! 」
豚氏は奇声を上げてもんのすごく大振りすぎてテレフォンパンチどころではない
珍妙なパンチを放ってきました。
俺はかまわず突っ込み豚氏の首に腕を引っかけ、無理矢理引きずり倒しました。
はっきり言って体重の割には何の力も感じませんでした。
道場での自由組み手でたまに当たる橙帯びのおじさんに比べたら
同じ体重でもこんなに簡単に倒れるの?って感じでした。
俺氏(これはいける!)


ウホッ


俺は全力はまずいだろうと
軽いジャブを豚氏の鼻に打ちました。
豚氏「えぎっ!」
俺は鼻を押さえて苦しんでる豚氏を放っておいて
教室の出口に向かおうとしました。
音楽の授業が始まってしまう!教室に行こう!という
重要な事を思い出したので、多分音楽室に行けば喧嘩を仲裁してくれる
誰かがいるに違いないと!


こういうタイプは付きまとうと予想した


豚ってえぎって鳴くんだ笑


えぎっww


豚氏「までごらああああああああ!!!まだ終ってねえ!!!
バラバラにしてやるクソがあああああああ!!!!!」
豚氏は鼻血を出してましたが、ダメージ自体は大した事無かったようで
今度はボクサーの様な構えをしました。
「ギィィィィャアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!!
そして奇声を上げつつなぜかまた超大振りパンチ!
俺はもう面倒くさくなったので、一気に走り出し
肩からぶち当たる感じで体当たりを食らわしました。
豚氏
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ!!!!!!! –
-ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」
助走をつけて放った体当たりはもろに鳩尾にめり込み
予想以上のダメージを与えたようです。
豚氏は声も出せずにのた打ち回り始めました。


ブヒッ


いちいち言動が豚くさい


えぎぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ


鳩尾って何?


俺は苦しんでる豚氏を完全にシカトして教室を飛び出し
廊下を全力疾走して音楽室に向かいました。
俺氏「ぜえハア…ぜえハア…」
人生初の本格的な喧嘩の高揚感で心臓の高鳴りが今までに無くすごいことになっており
頭がクラクラしてました。
音楽室に現れた俺を見た友人のMが近寄ってきました。
M「なに?どうしたの?マラソンでもしたんか?www」
俺氏「やばい事になるかもしれん…」
M「は?」


やヴぁいことになるかもしれんに クスッとなった


俺氏「来るかも知れん…来るぞ!絶対に来る!」
M「はあ?何が来るんだよ」
その時音楽室にはまだ先生は来ておらず、みんな勝手にギターで遊んだりしてました。
俺は息を吹き返した豚氏が確実に襲撃に来るだろうと予想し、多分あいつの事だろうから
何かしらの武器を持って来るだろうと思いました。
俺氏(手ぶらではヤバイかも知れん…)
俺は何か武器に使えるものは無いものかと辺りを見回しました。
今思えばみんなに事情を話して集団で取り押さえるべきだったんだが
高揚感と得体の知れない不安感でそこまで頭が回らなかった。
俺は当時かなり中二病でコンバットマガジンやいろんな格闘の本を古本屋で買って読んでたんだが
柘植 久慶という作家が書いたザ・ファイティング―グリンベレー流格闘術
という本に書かれていた言葉を思い出した。


wktk


柘植(武器にならない物は無い)
俺は黒板の近くに下がっていた物を手に取りました。
皆さんの学校にも無かったでしょうか?
黒板消しをパンパン叩いて掃除する羽子板みたいな感じの木の板
(黒板消し叩き)
です。


面白いから続けろ


よりによってそんなもんが武器かw


バッドか?それともカッターナイフか?それとも剣道部の木刀か?
実際学校は凶器だらけです。
こんな黒板消し叩きで幾ら豚氏が喧嘩が弱いとはいえ長物持って来られたらどうしようと
不安になりましたが、流石に音楽室にある楽器類を武器として使うわけには行きません
M「ちょちょちょ!なにそんなモン持ってんの?」
豚氏「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
奴が来ました。


わらたwwwww
豚wwwwww


えぎっ→ぎいやぁあい→きゃあああああ
だんだん野生化していく氏ww


ワロタwwww


豚氏完全に池沼化


もう豚じゃないだろww


教室に顔面を憤怒で逝きそうチ●ポ並に
真っ赤にした豚氏が突撃してきました。そして、やっぱり豚氏は武器を持ってました…
それはなんと一抱えほどもある大きな
( 石 ) でした。
豚氏「殺すしゅうううう!ぜっだいに殺しゅうううううううううううううう!」
一体どこからそんな物を?一瞬目を疑いましたが
豚氏はそれを頭上に持ち上げこちらに投擲しようとしました。
俺氏(流石にこれはやべえええ!!!)
俺は音楽室にあった椅子を掴んでトリケラトプスの様な感じで突撃しました。
椅子の足で投擲の邪魔をしてやるっ!


豚氏晴れて原住民化するww


そんなに豚を虐めてやるなよwww


豚は体脂肪率15%ほどなんだぞ
豚に失礼だ


おもしろいな


豚がいい感じに豚だな


石ww
どっから持ってきたんだそんなもん


俺の通ってた学校にもこんな風にキレる豚がいたな
叫びながらカッター振り回してんのね


豚氏w 石拾いに外行ってたの想像したら吹いたw


椅子を使って機動隊のように押さえつける!
俺は全力で押さえつけました。
石は豚氏の手から吹っ飛び教卓にごんっ!とぶち当たってどっかに行ってしまいました。
豚氏「イヤあアアアアアッッ!!ヒギャッ! ヒギャイッ!! ひギャヒイイイぃぃぃぃッ!!!」
もう訳がわかりません…始めは豚氏の狂いっぷりにポカーンとしてた周りの男子たちが
豚氏を取り押さえようとします。特にクラスでも体のでかいYが豚氏の背後から
豚氏の脇の下に手を突っ込み羽交い絞めにしました。いわゆるマスターロック状態です。
Y「お前いい加減にしろよ!糞野朗!」
Yは大人しい奴なんですが、この時は本気で怒ってました。
「お前いい加減にしろよ


なんか切れてるw


[悲報]豚氏犯される
豚氏「イヤあアアアアアッッ!!ヒギャッ! ヒギャイッ!! ひギャヒイイイぃぃぃぃッ!!」


俺は羽交い絞めにされた豚氏の頭頂部に黒板消し叩きを思いっきり頭に振り下ろしました。
カッコーン
といういい音が教室に響きました。
おれ自身も怒りで訳がわからなくなり、奇声を上げました。
俺氏「ぎょうああああああああああああああああああああ」
豚氏「——–ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」
俺氏「いい加減にしろ!!」
豚氏「しいいいいいいいいいいいい!」
4回目の殴打を加えたところで俺も後ろから数人に羽交い絞めにされました。
誰にされたかは覚えてませんが
?「お前もそのくらいで止めとけええええ!」
豚氏は黒板消し叩きで殴られたせいで頭が粉だらけになってました。


カオスどすなぁ(´・ω・`)


何お前もどっちかっつーとな


粉だらけww


真っ白wwww


しいいいいいいいいってなんだよwwww


木刀で殴られても効かないらしいですが、黒板消し叩きははっきり言って無茶無茶効いてました。
流石の豚氏も大人しくなりました。
豚氏「ああ・・・・あおおお」
K先生「な なんだあああああああ? おいこれ一体何!」
音楽担当のK先生が来ました。来るの遅すぎるだろう…
俺氏「こいつが襲い掛かってきたんです!」
豚氏「ちげえええええええ!!!!!!!そいつが最初に煽ってぎだんしゃああ!!!!」


[超悲報] 豚氏射精
豚氏「ああ・・・・あおおお」
K先生「な なんだあああああああ
*現場の実況放送より


K先生「わかったから取り合えず落ち着け!」
豚氏「ぶざげんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!
あやまれええええええ!!!謝れよてめえ!!!!!」
豚氏は俺に殴りかかろうとし、3人がかりで保健室に連行されました。
そのあと俺はクラスのみなの前で何が合ったのか詳しく話しました。
案の定豚氏の味方は一人もいませんでした。
I「俺あいつ嫌いだわざまーミロ」
K子「あいつ気持ち悪すぎる!自業自得だよっ!」
M「お前全然悪くないし!」
俺はみんなの言葉でなぜか涙が溢れて止まらなくなりました。


あれ?なんか、俺この状況だったら豚に同情してしまう


パンツ脱いだ


ちなみに豚氏の暴走は今回が初めてではありません
1年生の時に3年生に喧嘩売って見事に返り討ちにあったり
剣道部に乱入して、ブロックを持って相手を追いかけたり…など
今までの悪行と普段からの行いのせいですな
その後、俺に完敗してメッキが完全にはがれたのか
豚氏は今まで馬鹿にしたり、虐めていた奴らからも反対に嫌がらせを受けるようになった。
俺は豚氏が
「俺の親戚のにいちゃんマジ半端じゃなくこええからよ!
後輩呼んで集団で凹るのも簡単だからよ!いくらけんか強くても関係ないからよ!」
と言ってたのを思い出し、しばらくの間
報復あるのかなー?と心配してましたが、結局何も無かったです。


なぜギガスラッシュを放たなかったんだ


それから卒業まで一切会話は無く
高校も別だったので、私は豚氏のことなどすっかり忘れてしまいました。
次に豚氏に再会したのは自動車教習所でした。
漫画版(飛べイサミ!)の作者の出身地の町にある教習所です。


二章キタコレ


DQN版のミサワだなww


DQNにしても随分と幼稚というか・・・
まぁ中学生なんてこんなもんか


髪の毛は金髪になり、ピアスが耳を覆い尽くし
ネックレスなんかしちゃってましたが、間違いなく豚氏でした。
受付の近くで、コーラをがぶ飲みしつつ悪態をついてました。
「あーだりー メンドクセーんだよクソが!」
どうやら教官と仲が悪いみたいでした。
俺氏「…」
俺と眼が合いました。
豚氏「あっ…」
俺は空手は止めてしまったがウエイトトレーニングをやってたので
Tシャツの上からでも肩が盛り上がっており、足も太くなってました。
握力もcoc№2グリッパーを閉じれるくらいには強くなってました。
俺「…」
豚氏「…」
さっきまで騒いでいた豚氏が黙ってしまいました。


口だけの豚は、ただの豚


僕は身の程を知ってる豚なので安心して見てる


飛べない豚もただの豚


黙っちゃうあたりがかわいいな


パンツが光速を超えた


俺は奴の事などどうでも良かったので
通ってる間、教習所で何度も見かけたんですが一切会話は無かったです。
そして…
更に月日が流れ、現在…
友人のKという男から衝撃的なニュースが
K「○○(豚氏の本名)結婚したらしいぜ…」
俺氏「はああああああああああああああ!???????」
何でも職場の女と付き合い、しかも中田氏かまして孕ませたようです。
俺氏「どんな女よ???趣味悪いってレベルじゃねーぞ!」
K「それがさあ…その女…見た目はローカストみたいなんだよ…」
ローカスト?あのギアーズオブウォーの敵キャラのローカスト?
訳がわからん…


ローカストググったらワロタ


現在彼はローカスト女子と仲良く?暮らしてるっぽいです
DQNスパイラルの始まりとしか俺には思えないが…
しかも、豚氏は月収15万でボーナス無しの職場みたいなんですが
職場でもパートのおばちゃんを恫喝したり、物を蹴っ飛ばしたり未だにやってるそうです。
どう考えても奴の性格上子育てできるとは思えない…


月15万とかきつくね?


恫喝してんの?ゴミだね―


実話なのか?


豚にローカスト


ローカストって女じゃねーじゃん イナゴ‥目が離れてんのかな


豚氏の将来が心配。


ローカストググったらモンスター出てきたんだけど合ってる?


すばらしい豚


いいスレだった楽しかった
も次のスレ楽しみにしている


やべえワロタwww
豚君みたいな奴はどこに行っても1人はいるよな

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